10月11日(金) 『大会から五カ月たった』

5月初めの東京オープンボディビル大会から5カ月が経過した。体重は、大会当時54,7キロ、体脂肪率7,3%まで下げたが、今日10月11日の時点では、体重は64,3キロと、10キロ太ってしまった。体脂肪率も、10月2日に計測した処、17,2%となってしまった。

10キロ太ったから、デブになったのかというと、そうでもない。筋肉の形は、維持しつつ、大きくなったと思う。三角筋が、丸く張り出して来て、肩が、両翼に広がってきている。左右に三角筋の山が出て来て、V字体型に見えている。更に、広背筋が左右に伸びて来て、大胸筋の後ろに広がるようになってきた。こちらも視覚的にV字体型に見えている。さすに腹筋は脂肪の中に沈んでいるが、力を込めると、腹筋の形はまだ見えている。脚は、いまだに縫工筋が見えていて、多少のカットもある。ボディビル的には、増量期間であるので、摂取カロリーを増やし、太ったが、脂肪と共に、筋肉も大きくなっているようだ。筋肉量は50を超えているので、これからの減量で、筋肉量を減らさないで、痩せる事が重要である.

68歳、すでに十分、爺の年齢である。体力、筋肉も、加速度的に落ちて来る中で、筋トレをして、さらに筋肉量の増強を考えるなんて、馬鹿げているとは思うが、トレーニングで、筋量が増えるのは、自分の経験で確認したし、筋量の増加が、体力の維持、増加につながると思えば、悪い事ではない。

68歳にもなると、筋肉量や、体脂肪率と言う数字的な事より、見た目のマッチョさが重要だ。この半年の増量で、押し出しのいい、マッシブな体になっているのは、素晴しい事だし、マッスルダディの道、まっしぐらに進みたいと思う。

鈴木桂一郎アナウンス事務所

ニュース, ナレーション, 司会, 歌舞伎, お茶, 俳句, 着物, 元NHKアナウンサー