10月21日(日)『筋トレの後は巣鴨にある東京染井温泉サクラでリフレッシュ』

 NHKで11回も転勤し、転勤族として、高松、青森、札幌、仙台、長野、松山、前橋で仕事をしてきた。なかでも松山局で勤務した時には、道後温泉のすぐ近くのアパートを借りて、毎日、道後温泉に通う幸せな日々を送ることができた。6時から営業しているので出勤前に朝風呂に行き、夜は11時までの営業なので、寝る直前に温泉に行き、ビールを飲んで寝ると言う、一日に二度温泉に浸かる暮らしをした。温泉が間近にある生活は、素敵だった。仕事の疲れを癒してくれるだけでなく、明日への活力を生んでくれた。

 定年直前に、前橋放送局で二年間仕事をしたが、毎週水曜日には、前橋駅前にある温泉施設に行く事を習慣にしていた。温泉にしばし浸かると、癒され感に包まれ、本当かどうかは分からないが、疲れがなくなる感じは持った。

 こうして私は、次第に温泉好きになったのだが、東京にも、天然温泉がある。私の家の菩提寺は、巣鴨にある寂円寺だが、父母の墓参りの後には、必ずこの温泉に行く事にしている。最近では、一週間に一度は、温泉に行く事が、定年後の習慣になって来た。 

筋トレの疲れを取るには、温泉は最高だ。定年後は、好きな筋トレをして、温泉に入る、何と素敵な生活ではないか。巣鴨の温泉、正式名は、東京染井温泉と言うが、東京スイミングクラブが、プールの水を確保しようと、井戸を掘った処、温泉が湧き出て来て、それならと温浴施設を作ったのが始まりと聞く。泉質は、含ヨウ素ナトリウム塩化物強塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛に効くとある。筋トレの疲れを取るには、最適な温泉なのである。

今日は、早朝ジムに行き、胸を鍛えた。マシーンが空いていなかったので、順番を入れ替えて行なった。フリーモーションチェストは、空かなかったので、出来なかった。筋トレの後、筋トレ友達の喜多君と染井温泉に行く。喜多君の身体はでかく、すでにボディビルダーの身体なので、注目度は抜群である。その喜多君から、胸がでかいと誉められ、二頭筋のピークが素敵だと誉められ、嬉しかった。年寄りは、めったに褒められる事がないので、嬉しさ百倍だった。

ケーブルチェスト斜め上げ  胸の上部狙い…ステーションの下から5空け、 小指を付けて顔の前に引き上げる、力を抜かない事  

9キロ      15回

13,5キロ   10回

13,5キロ   15回

18キロ     10回

ケーブルチェスト横引き   ステーションの上から7開け、前に出て横に引く、胸の筋肉を常に意識し、力を抜かない

9キロ      15回

18キロ     15回

22キロ     10回

27,5キロ    8回

フレックス チェストプレス 常に胸の筋肉を意識する事。落とす時には、ゆっくりと降ろす。リズムよく上げ下げする必要ない。

20キロ     15回

41キロ     15回

55キロ     10回

68キロ     10回

75,7キロ    8回+2回

75,7キロ    5回+5回

68キロ      7回+3回

マシンインクラインプレス  リズムよく上げ下げしない事。胸に重さを感じさせて行う。

34キロ     15回

55キロ     15回

68キロ     10回

75キロ     10回

82キロ      7回

フライ

22,5キロ    15回

31,5キロ    15回

40,キロ     10回

49,5キロ     9回

49,5キロ     8回

フリーモーションデュアルケーブルクロス  

20キロ     15回

25キロ     10回

30キロ      8回

30キロ      6回

アブドミナルクランチ  ⑮

31,7キロ    20回

40,8キロ    15回

49,9キロ    10回

49,9キロ+2回  8回

鈴木桂一郎アナウンス事務所

ニュース, ナレーション, 司会, 歌舞伎, お茶, 俳句, 着物, 元NHKアナウンサー